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ヘボイ
雑魚 それを知ってもう一歩 もう一回立て直し なんどでもフリダシに戻って やったる 俺、まだヒーローになりたい 自分のできないところたくさん見せつけられても 情けないところたくさん見せつけられても 授かったものがどんだけ小さく見えるときでも 友人達が駆け足でどんどん先に進んでいくのを目の当たりにしても 目の当たりにした後にじわじわくる「嫉妬」って奴が心中渦巻いても それでもやっぱり諦められない 何者かに なりたい
一人の女の子の事が本当に大好きでした。
ずっと一緒にいれたら幸せだと、本当に思える人でした。 その子に約6ヶ月前フラれました。 20数年間の人生で初めて本当に好きになった女の子であり、 「もうこのままいくと一生女の子を好きになるなんてできんのではないか」 とか、「自分、ゲイではないか」とか真剣に悩んでいた時に出会い、 つきあった女の子でした。 3年付き合い、一緒に暮らしてました。 思い返せば大量に自分に非があり、 結局一般成人男子としてはチンカス以下の振る舞いしかできなかったのだと今は思います。 不機嫌なところを特に隠しもせず、 なんならイラついているときはやたら厳しかったり、 自分のやりたい事ばかりやり、 仕事しちゃ飲んだくれ、飲んだくれない日は帰ってきてからも勉強して、 仕事が暇になれば友達とプロジェクトを立ち上げ、 休日全部そのプロジェクトにぶっ込み、 すこしでも時間があったらのんびりしたいから、 旅行とかにも積極的じゃありませんでした。 「一緒に楽しくすごす時間は大事ではないのか」 大事だと思う。 自分の思うままに生きるために、効率よく時間を使いながらも、 自分が愛する人たちと一緒にいる時間も大事にして、 うまく両立させている人たちはやっぱりいて、 そういう人たちをみるたびに、自分の甘さにイライラする。 自分の心に従ったら結果そうなった、という感じの人たちがうらやましく、 自分の心に従った結果、結局大事な人の事をしっかり考えれなかった自分は、 やっぱり色々欠けている気がする。 普通の男の子ができる事ができない。 ちょっとした工夫でいいのに。 それができなかった。 「大事なのはそこじゃないんだよ」って言ってくれる人もいるし、 女の同僚は「まぁ、残念だが女の子は女の子なんだよ」とアドバイスくれたり、 ゲスな女の同僚は「男だね、そりゃ」と傷に塩を塗込んだり、 色々話は聞けども、自分の中で落ち着くポイントはやはり今でも 「男の子として不能」 ってとこにある。 なんか色々がつがつやってたらそういう仕様になった。 そういう仕様は後悔しておらず、振り返ると、 よくぞそこまで変態的にその機能を削り落としたなとも思う。 でも、 自分が思う相手が本当に欲しいと思っているものを、 ちゃんと考えれなかったというのは、 やはり自分が思い描く自分の像じゃない。 現在もやもやはほとんど晴れ、 じゃあ具体的にどうしていくかって事考えれるようになっている。 同じ轍は二度と踏まない。 さらにいい男になっていきます。 ちく26歳、仕事に恋に人生に、まだまだガッツリやっていきます。 一旦勝ちきりました。辛くもだけど。 時間ができたら急にさみしくなった。 カサブタになったとか調子乗ってたけど、一時的なドーピングによる痛覚麻痺だった模様。 ださー。 自分の中では一応の解決をしてる。 こっからはめんどくさがらず、さみしい気持ちと向き合わねばならん。 めんどくせーー!! もうちょっとで勝てる。 もうちょっとで、なんとかギリギリ勝てる。 最終章。 ボロカスになってからのもう一歩。 フラレタ傷が気づいたらもうカサブタになってて、 もうちょっと悲しんでもよかったかもしれないとかふと思いつつ、 今は、なんとか勝ちきりたい。 自分のプロジェクトだ。 自分が、自分が。 今思いかえしても、それってやっぱり大事だった。 自分に言い訳しなくなる。納得のいく仕事をする基になる。 どこに行っても、この気持ちだけは持ち続けよう。 もう一働きしてきます!
学生時代に戻る。
色んなものが戻る。 自分の周りから物という物がどんどん無くなる。 学生時代聞いてた音楽を聞く。 がむしゃらに行動する。 役職関係なく、他社、自社関係なくわけわからん人間にキレちらかす。 脳みそちぎれるくらい自問自答を繰り返す。 何より、失うものが無くなった。 もう、何の心配も無く振り絞れる。 何も失わず、色んなものに挑戦できる。 いざとなったらルンペン生活も悪くねぇ。 臓腑をえぐられるような苦痛と、 脳みそが千切りとられるような痛みと、 後悔と納得できなさと、 自尊心とか、 癒しとか、自分が理解されていると思える心地よい居場所とか、 めっちゃたくさん失った。 今はそれを忘れるためだけに働いてる。 自分に余分なことを考える隙を与えない仕事場だけが、唯一落ち着く場所になった。 家にいると色々思い出して死ぬので、とりあえず一緒に住んでた家を出て、 現在の職場から徒歩10分くらいの魔都六つ木の街ドンキホーテ近くにある友人のオフィスのソファーを貸してもらい、 つきぬけて仕事こなして朝8時くらいにシャワー浴びに戻り、下着を替えて出社するという生活が続いている。 実際今プロジェクトはだいぶヤバイ状態にあり、みんな震災とかで精神的にまいっており、 なんかそんな中つきぬけまくって色々ひろいまくる自分は変人あつかいですが、 狂うくらいしないとまともな精神たもてん。 もう、強がるしかない。 一旦死ぬほど強がります。 そんで強くなります。 たぶんそういう状況でしか、 大きくなれないんだろう。 大きくなれなかったら、たぶん精神を病んで終い。 前へ進む気力とか、きらびやかな夢とか目標とか、未知への好奇心とか、物語を作る気概だとか、 今はそういう陽の要素で前に進んでいるんじゃない。 「今逃げたら高校のサッカー部の時と同じ悔しさを後で味わう。それが嫌だ。」 そんだけ。 明るくなんかなれねぇよ。 テキーラ煽ってふてくされながら、それでもあの味は二度と味わいたくないから、 泥んこになって先に進む。 もっと先に行きたい。 やればやるほど、先が見える。 俺は、 できる。 そう信じなければ一発で心ブチ折れる。 もっと工夫する。 ミスってから立ち上がる速度。 ミスをそもそも根絶する仕組み作り。 理不尽に心乱されない強さ。 自分は一つの難し目な問題を深く掘り下げていく作業はわりと得意。 苦手なのは難しくないんだけど中くらいからちょい上の問題を、 沢山、速く解かないと行けない状況。 壁にぶちあたり中。 ここを乗り越えてもう一歩先へいく。 慣れだ、そんなもんは。 もっと見たい景色がある。
2010-12-30 あなたの文章を私は読んでいます
いいこというなー。と思う。 このブログはまさにそんな感じ。 自分が思ってることを誰に気兼ねすることなく書き散らかしてたら、 すごい気の合う人たちがたまたま大集合し、 いつの間にか普通に家に遊びにいったりしている。 たぶん普通の生活してたら会わないような人たちばかり。 今冷静に思い返してみると本当にミラクルだなぁ。
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